日本マレーシア学会会誌『マレーシア研究』
会誌『マレーシア研究』

本学会の会誌『マレーシア研究』第1号(創刊号)への投稿を募集します。投稿をご希望の会員の方は、下記の募集要領ならびに投稿要領に沿って原稿をお送りください。会員のみなさまの奮ってのご応募をお待ちしております。

〈募集要領〉
募集原稿:論説、研究ノート、書評論文、書評
締め切り:2010年10月15日(当日必着) (第1号への掲載分の締め切り)
記載項目:1. 氏名(ふりがな)、2. 所属、3. 連絡先の住所・電話番号・E-mailアドレス、4. 投稿題目、 5. 原稿の種別(論説、研究ノート、書評論文、書評の別)
投稿先:編集委員会(malaysia_studies@jams92.sakura.ne.jp)

『マレーシア研究』投稿要領

『マレーシア研究』は日本マレーシア学会の会誌であり、広い意味での「マレーシア研究」に関する論説、研究ノート、書評論文、および書評を掲載する。刊行は1年に1回とし、投稿は随時受け付ける。

1.投稿資格:会費を納めた会員および編集委員会が依頼した執筆者とする。

2.投稿内容:未発表のものに限る。ただし、学会、研究会での口頭発表はこの限りではない。また、同一の原稿を本誌以外に同時に投稿することはできない。

3.使用言語:投稿原稿で使用できる言語は日本語とする。ただし、注記などにおいてはその他の言語を使用できる(日本語・アルファベット以外の文字を使う場合は編集部に相談すること)。また、採用された原稿については英文要旨を併せて掲載する。

4.原稿の種別:論説、研究ノート、書評論文、書評の4種類とする。投稿原稿の枚数は40字×30行を1枚と換算して、論説が15〜20枚、研究ノートが10〜20枚、書評論文が5〜10枚、書評が2〜5枚とする(いずれも注・図表・参考文献を含む)。原稿に挿入される図表については、大小にかかわりなく3点を1枚と換算する。

5.執筆要領:投稿に際しては、本学会のホームページに掲載された「執筆要領」に準拠した完成原稿を提出する。また、論説、研究ノート、および書評論文については、論文要旨(1200字程度)を提出する。

6.査読制度:投稿された原稿は、レフェリーによる審査結果を考慮の上、編集委員会が採否を決定する。

7.英文要旨:採用された場合には約400語の英文要旨を提出する。英文要旨は提出前にネイティブ・チェックを受ける。ネイティブ・チェックにかかる経費は投稿者が負担するものとする。また、編集委員会が必要と考えた場合、同委員会は投稿者の経費負担によりネイティブ・チェックをかけることがある。

8.著作権:本誌に掲載されたすべての原稿の著作権は日本マレーシア学会に帰属する。なお、原著者が本誌に掲載された文章を他の出版物に再録しようとする場合には、編集委員長に申請し許可を得る。

9.ホームページ上での公開:『マレーシア研究』に掲載されたすべての原稿は、日本マレーシア学会のホームページにて公開する。

10.投稿先:投稿先および問い合わせ先は下記のとおりとする。なお、投稿に際して、投稿者は、氏名(ふりがな)、所属、連絡先の住所・電話番号・E-mailアドレス、投稿題目、原稿の種別を明記する。

会誌編集委員

編集委員会:malaysia_studies@jams92.sakura.ne.jp

日本マレーシア学会(JAMS)


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